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[歴史プロジェクト更新履歴]

 
   
   

2007.01.10

 

 

下記報告書を発行いたしました。

「ヨーロッパの運河-その歴史と再生への動き-」

法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
歴史プロジェクト/石渡雄士+宇野允+竹沢えり子
2007年1月10日発行予定
A4タテ P159

[詳細]

 

   

2006.09.12

 

下記報告書を発行いたしました。

「南イタリアの海洋都市 Gallipoli / Monopoli」

法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
歴史プロジェクト 陣内研究室
2006年7月20日発行 A4横 P.155

[詳細]

 

     

2006.03.12

  2005.11.16開催第11回歴史プロジェクト研究会の英語版梗概をアップしました
     

2006.02.01

  2005.11.16開催歴史プロジェクト第11回研究会の梗概をアップしました
   

2005.11.16

 

第11回 歴史プロジェクト研究会
「江戸の水辺空間を読む」
日時:2005年11月16日(水) 18:30〜21:00
場所:法政大学市ヶ谷校舎ボアソナードタワー25階B会議室

講演テーマ1:
江戸の水辺と大名屋敷
金行信輔(広島大学工学研究科社会環境システム専攻・助手)
近世都市の水辺は、盛り場や流通、あるいは名所との関係において語られることが多いが、江戸の海辺や川沿いには大名の屋敷も数多く存在していた。そうした大名屋敷にとって、水辺とはどのような意味をもっていたのだろうか。本報告では、絵画史料や写真史料を素材に、とくに眺望や景観といった視覚的側面から、水辺と大名屋敷との関係について考えてみることにしたい。

講演テーマ2:
江戸の水の妖怪−本所七不思議をめぐって−
横山泰子(法政大学・助教授)
 江戸の水辺の会談は、江戸人の水に対するイメージを現代人に伝えてくれる文化史的資料である。本報告では下町地区の怪談として「本所七不思議」を取りあげ、その成立と現代までの変容について考察する。「本所七不思議」は江戸時代から随筆等に記録があり、文学や絵画の素材ともされ、明治以降は、講談や映画にもなり、近年町おこしのテーマともされている。時代をこえて愛されてきた怪談の、多様な姿をつかんでみたい。

     

2005.10.25

  2005.10.04開催研究セミナー「中庭型住宅の研究―地中海世界と中国、そして日本の比較」の英語版梗概をアップしました
     

2005.10.15

 

関連書籍のお知らせ

「アジアの都市住宅」アジア遊学No.80

勉誠出版 ISBN4-585-10331-7 
1890円(本体1800円)
刊行日 2005年10月20日  A5判 並製   256頁
http://www.bensey.co.jp/book/1731.html
全国書店でお買い求めください。

[individual]

     

2005.10.14

  2005.10.04開催再生研究セミナー「中庭型住宅の研究―地中海世界と中国、そして日本の比較」の梗概をアップしました
   

2005.10.04

 

 

研究セミナー「中庭型住宅の研究―地中海世界と中国、そして日本の比較」を行います。

日時
10月4日(火) 18:00〜21:00
場所

法政大学市ヶ谷校舎ボアソナード・タワー25階 B会議室

講演者
ルイジ・ガッゾーラ(ローマ大学教授) 
 
中庭型住宅の空間論―古代ローマと中国の比較を中心に
コメンテーター
高村雅彦(法政大学助教授) 
「中国の都市と住宅を中心に」
 
陣内秀信(法政大学教授) 
    「地中海世界の都市と住宅を中心に」
開催主旨
ルイジ・ガッゾーラ教授(ローマ大学建築学部教授、建築論・建築史・都市史)は、中国の住宅・都市の歴史の専門家であり、同時に、イタリアの建築・都市の歴史研究にも造詣が深い。とりわけ、中国の四合院と古代ローマの中庭型住宅の比較研究についての興味深い著書がある。ガゾーラ氏の講演をベースに、西はアンダルシア、モロッコから、東は中国、そして日本まで含め、中庭型の住宅建築の空間について、比較考察を行いたい。なお、中庭型住宅における、雨水を集めて飲料水、生活用水に活用するシステムに関する比較も重要なテーマとなろう。
     

2005.09.14

  2005.07.28開催歴史プロジェクト第10回研究会の英語版梗概をアップしました
     

2005.09.02

 

下記報告書を発行いたしました

「江戸・東京臨海部における水辺空間の変遷に関する一連の研究」

法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
水辺都市研究会東京
2005年8月発行 A4タテ 198P

[詳細]

 

     

2005.08.25

 

下記報告書を発行いたしました

法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
日本の港町研究会
2004年5月発行 A4横 177P

[詳細]

 

     

2005.08.18

  2005.07.28開催歴史プロジェクト第10回研究会の梗概をアップしました
     

2005.08.13

  2005.07.07開催歴史プロジェクト第9回研究会の英語版梗概をアップしました
     

2005.08.09

 

下記報告書を発行いたしました

法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
歴史プロジェクト 陣内研究室
2005年7月20日発行 A4横 P.111

[詳細]

 

法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
歴史プロジェクト 陣内研究室
2005年7月20日発行 A4横 P.248

[詳細]

 

   

2005.07.28

 

第10回歴史プロジェクト研究会
日時:7月28日(木)18:30〜21:00
会場:法政大学市谷校舎ボアソナードタワー26階A会議室

・発表者 石渡雄士(法政大学大学院工学研究科建設工学専攻・博士課程)
「水辺都市ヴェネツィアが失った運河に関する研究―運河から路地へ、近代の論理とその空間―」
 近代に入り、運河の埋め立てが行われ、豊かな水辺空間が失われる状況が世界の各都市で見られる。「水の都」として知られるイタリア・ヴェネツィアにおいても運河が埋められた。本発表ではヴェネツィアの埋め立て運河(リオ・テッラ)から運河の埋め立てを再考察し、運河が埋め立てられる近代の論理と埋め立てられた空間の特徴、現在埋め立てられた運河が作り出す路地空間を明らかにし、埋め立て運河に新たな見解を見出したい。

・発表者 岩井桃子(法政大学大学院エコ地域デザイン研究所・研究生)
「アムステルダムの町を読む」
 時に「北のヴェネツィア」と称される水都アムステルダム。個性豊かな歴史的ファサードを持つカナルハウスが運河沿いに並ぶ風景は、17世紀にヨーロッパ貿易の中心地として栄えた面影をよく残している。本発表では18世紀までに開発された扇状の旧市街にスポットを当て、都市発展の過程や、カナルハウスの空間構造そしてそれらの現在の使われ方を中心に紹介し、アムステルダムの町を読み解いていきたい。

     

2005.07.25

  2005.07.07開催歴史プロジェクト第9回研究会の梗概をアップしました
     

2005.07.11

  2005.06.18開催歴史プロジェクト第8回研究会の英語版梗概をアップしました
   

2005.07.07

 

 

 

歴史プロジェクト第9回研究会
2005年7月7日(木)18:30〜21:00
法政大学市谷校舎ボアソナードタワー25階 B会議室

・発表者 河原温(東京都立大学人文学部史学科・助教授)
「中世の水辺都市ブリュージュ[ブルッヘ]の形成−フランドル地方の都市ネットワーク論との関連で−」
 中世以来のヨーロッパの都市発展の歴史の中で、イタリア都市と並んで極めて個性的な都市群を生み出したのが南ネーデルラント(ベルギー)の諸都市である。本報告では、中世において最も都市化の著しい地域の一つであったフランドル地方の中心都市ブリュージュ[ブルッヘ]を取り上げ、11〜16世紀におけるフランドル地方の都市化と都市ネットワーク形成論を視野に入れつつ、ブリュージュの水路と港を通じた都市発展の歴史的プロセスとその特質について考えてみたい。

・発表者 小林信也(川村学園女子大学・都留文科大学・日本大学 非常勤講師)
「江戸の広場と民衆世界」
 近世江戸の各所にあった橋詰広小路などの広場をとりあげる。その際、都市民衆世界に視点をおいて、それら広場のもつ意義について考察する。また、そうした視点から考察することの有効性について、他の視点からの考察とも比較しながら検討したい。さらには、明治初期、近世都市江戸が近代都市東京へと移行していくなかで、各所の広場やその利用者たちがどのような変容をみせたのか、という問題も扱うことにしたい。

     

2005.06.24

  2005.06.18開催歴史プロジェクト第8回研究会の梗概をアップしました
   

2005.06.18

 

 

歴史プロジェクト第8回研究会
2005年6月18日(土)18:30〜21:00
法政大学ボアソナードタワー19階 D会議室

・発表者 木塚健太(東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻修了)
北京の公衆便所の成立過程とその維持管理
北京を訪れたことの有無に関わらず、中国といえば公衆トイレにまつわるエピソードを想起される人は多いと思われる。本発表では、詳細な現地調査によって得られた データを分析・検討することによって、北京の公衆便所の成り立ちを歴史的に明らかにするとともに、現在の利用・管理状況を整理する。とくに、高密な都市の居住空間における公衆便所の果たす衛生管理や居住スペースの増加に対する効果について明らかにしていく。

・発表者 高橋亨(法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修了)
東京の水上生活者
東南アジアの川辺あるいは香港の海辺に船を浮かべて生活する人々について知る人は多い。現在みることはできないが、実はかつての江戸・東京にも水上生活者たちが暮らしていたのである。本発表では、豊富な文献や写真史料を提示しながら、東京の水辺空間の利用の変遷と都市構造の成立過程を、水上生活者の活動を軸に解き明かしていく。

   

2005.06.06

 

下記報告書を発行いたしまた→[詳細]

法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
高村俊介+吉澤美穂子+高村研究室
2005年4月25日発行 A4縦 171P

   

2005.06.05

  2005.05.26開催歴史プロジェクト第7回研究会の英語版梗概をアップしました
   

2005.05.27

 

2005.05.26開催歴史プロジェクト第7回研究会(エコプロジェクト合同研究会)の梗概をアップしました

   

2005.05.26

 

 

歴史プロジェクト第7回研究会(エコプロジェクト合同研究会)
2005年5月26日(木)18:00〜21:00
法政大学ボアソナードタワー26階 A会議室

・発表者 徳永朋祥(東京大学新領域創成科学研究科)
地下水環境の変動に伴う都市域地下での問題の発生とその変遷 −東京での例−
東京大学大学院修了.博士(工学)
専門は地圏環境システム学、地質工学、地下水学
「地震発生と水」(東京大学出版会、共著)

・発表者 谷口智雅(立正大学地球環境科学部)
地理学的視点から見た都市の水環境の変遷−東京の歴史的水環境の復原を中心に−
立正大学大学院文学研究科地理学専攻修了.博士(地理学)
専門は地理学・陸水学(歴史水文学・河川文化論)

     

2005.03.24

  2005.03.18開催歴史プロジェクト第6回研究会の英語版梗概をアップしました
     

2005.03.23

  2005.03.18開催歴史プロジェクト第6回研究会の梗概をアップしました
     

2005.03.20

 

 

下記報告書を発行いたします→[詳細]

法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
アジアまち居住研究会
2005年3月20日発行 A4縦 141P

 

法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
アジアまち居住研究会
2005年3月20日発行 A4縦 265P

 

法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
アジアまち居住研究会
2005年3月20日発行 A4縦

 

法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
高橋亨+黒木俊彦+高村研究室
2005年3月20日発行 A4縦

 

   

2005.03.18

 

 

 歴史プロジェクト第6回研究会が開催されました
2005年3月18日(金) 19:00〜21:00
 法政大学市ヶ谷校舎80年館7階大会議室

発表者:Paul Waley氏
日本の川づくり:自然と風景をどう調和させるか
Building banks for Japan's river: Which comes first, beauty or the beasts?
イギリス・リーズ大学地理学スクール・教授
イギリスにおける日本学研究の第一人者。日本の水辺都市、とりわけ江戸東京や京都の水辺空間について、歴史地理の立場から多くの研究業績を持つ。同時にヨーロッパ地理にも造詣が深い。
*当日は日本語で講演されます。

     

2005.03.07

  2005.02.19開催歴史プロジェクト第5回研究会の英語版梗概をアップしました
     

2005.02.25

  2005.02.19開催歴史プロジェクト第5回研究会の梗概をアップしました
   

2005.02.19

 

 

 

 歴史プロジェクト第5回研究会が開催されました
2005年2月19日(土) 15:00〜19:00
 法政大学市ヶ谷校舎80年館7階大会議室

発表者:深見奈緒子(東京大学東洋文化研究所)
イスラームの庭園と住居における水文化について
東京都立大学大学院終了。専攻はイスラーム建築史。
イスファハンなどイスラーム世界の建築史を対象とし、著書に「イスラーム建築の見方 聖なる意匠の歴史」(東京堂出版)などがある。

発表者:平岡忠
『生活空間と聖なる泉』-フランスの場合-
上智大学大学院文学研究科修了。専攻はフランス文学。
フルカネリの「大聖堂の秘密」(国書刊行会)の訳者としても知られている。

     

2005.02.12

  2004.11.25開催歴史プロジェクト第3回研究会の英語版梗概をアップしました
     

2005.02.08

  2004.12.15開催歴史プロジェクト第4回研究会の英語版梗概をアップしました
     

2005.01.24

 

2004.11.25開催歴史プロジェクト第3回研究会の梗概をアップしました

2004.12.15開催歴史プロジェクト第4回研究会の梗概をアップしました

     

2004.12.15

 

 

   歴史プロジェクト第4回研究会が開催されました
2004年12月15日(水) 18:00〜20:30
 法政大学 市ヶ谷校舎80年館7階大会議室
竹沢えり子「ナローボートの旅--イギリス運河にみる水辺の復活
難波匡甫「漁師町の形成史 〜羽田・大森〜
     

2004.11.30

 

 

2004.07.20開催歴史プロジェクト第2回研究会の英語版梗概をアップしました

     

2004.11.25

 

 

 

 歴史プロジェクト第3回研究会が開催されました
2004年11月25日(木)
 17:30〜20:00
 法政大学 市ヶ谷ボアソナード・タワー 25階研究室B
ロドリック・ウィルソン「東京市における明治・大正期の河川政策と舟運
 大田省一「東南アジアの水辺都市

     

2004.11.07

  2004.06.30開催歴史プロジェクト第1回研究会の英語版梗概をアップしました
     

2004.07.27

  2004.07.20開催歴史プロジェクト第2回研究会の梗概をアップしました
     

2004.07.20

   歴史プロジェクト第2回研究会が開催されました
2004年7月20日 17:00〜19:30
 法政大学 市ヶ谷ボアソナード・タワー 19階 D会議室
 岡本哲志「荒れ地に築かれた近代港町・門司
 〜中世と近世が潜む水辺都市形成の仕組み」
 岩城考信「水の都バンコクの近代化
 〜近代都市空間と水環境への適応手法 1890〜1930」
     

2004.06.30

  歴史プロジェクト第1回研究会が開催されました
 2004年6月30日 17:00〜19:30
 法政大学市ヶ谷キャンパス 80年館大会議室
 朴賛弼「ソウル清渓川の再生
 木下光「大阪臨海部における渡船場の現状
     
     

 

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