新着情報
当研究所のコンセプト
プロジェクト
出版物のご案内
参加メンバー
インフォメーション
リンク
サイトマップ

履歴 2007.03-04

2007.03.19  

2006.7.15開催2006年度国際シンポジウム「アジアの都市再生 III −蘇州・上海−」の英語版梗概をアップしました

2006.9.5開催 Dutch Water City 〜オランダ水辺都市の歴史と再生〜の英語版梗概をアップしました

2006.10.7開催2006年度国際シンポジウム「イタリア中部における川辺都市の再生−ローマとフィレンツェ」の英語版梗概をアップしました

2006.11.6開催2006年度国際研究セミナー「イスタンブルの水辺都市」の英語版梗概をアップしました

2006.11.14開催 風景に関する研究交流会「イスタンブルの水辺都市」の英語版梗概をアップしました

   
2007.03.20  

エコ地域デザイン研究所日野プロジェクト2006年度末報告会が開催されました。

『水の郷/用水路の多面的価値を探る』
開催趣旨:
日野プロジェクトは日野市内用水路に注目し、その歴史的・生態系的価値の見直しをテーマにスタートしました。
地域と連携した地域の課題や新たな価値創造のための調査研究でもあります。
地域住民や行政と連携・協力を得ながら進める目的は、学術的研究成果を地域再生に生かすことにあります。
1年間の成果報告ということで、それぞれのプロジェクトからの報告とともに市民、行政職員を交え地域再生における研究成果に対する意見交換とともに、最終成果に向けた研究方針やその成果をどのように役立てていくかなどについて意見交換を行いたいと思います。報告に先立ち、水路研究の第一人者であり日野においても調査研究の実績のある多摩美術大学の渡部一二先生に基調報告をいただきます。
日時 2007年3月20日(火)13:00〜17:00
場所
日野市中央福祉センター2階集会室   
日野本町7丁目5番地の23 (JR中央線日野駅から徒歩10分)
【TEL】042-582-2329

プログラム

第1部 基調報告(13:10〜13:50)
     講演者 渡部一二氏(多摩美術大学環境デザイン学部教授)
 テーマ「歴史的水路空間の価値とその活用」
    第2部 2006年度研究報告(13:50〜15:20)
    報告者   歴史プロジェクト 石渡雄士
エコプロジェクト 神谷 博
地域マネジメント 長野浩子
再生プロジェクト 浅井義泰
再生プロジェクト・データーベース 宮下清栄 
日野市環境市民会議用水路カルテプロジェクト 内川 武<エコ研協力プロジェクト>
    第3部 パネルディスカッション(15:30〜17:00)
    パネラー 小倉紀雄(農工大名誉教授)
小笠俊樹(日野市環境共生部)
陣内秀信(エコ研・歴史)
西谷隆亘(エコ研・エコ)
小島 聡(エコ研・地域)
司会 高橋賢一(エコ研・再生)
後援 浅川流域市民フォーラム
浅川勉強会
豊田堀ノ内用水組合
日野市消費者運動連絡会
日野の自然を守る会
日野の昭和史を綴る会
日野緑の推進委員会
まちづくりフォーラム・日野
水と緑の日野・市民ネットワーク
日野市環境市民会議
日野市
 
     
2007.03.21  

下記報告書を発行いたしました

「2006年度研究報告書 水の郷・日野 用水路再生へのまなざし」

法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
日野プロジェクト
2007年3月発行 A4縦 250P

[詳細]

     
2007.04.02   2007年度からの新体制のメンバー一覧を更新いたしました。[英語版:English version]
     
2007.04.03  

下記報告書を発行いたしました

「水都アムステルダム ―歴史的経験と未来へのチャレンジ―」

法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
東京キャナル・プロジェクト実行委員会
2007年3月発行 A4縦 206P

[詳細]

   
2007.04.10-4.16   
デザイン工学部設立記念
「東京エコヒストリー展」 〜デジタルアトラスの可能性を探る〜
 法政大学では2007年度より、市ヶ谷地区に「デザイン工学部」を新設します。
 その設立記念事業の一つとして「東京エコヒストリー展」を開催いたします。この企画は、文部科学省の学術フロンティア推進事業として進めている法政大学エコ地域デザイン研究所の活動の一環として、地球環境時代の東京の再生を考えるための研究展示会です。パネル展示の他、展示ロビーに備えられた最新の映像設備を用いて、「デジタルアトラス」のプレゼンテーションも行います。また、その可能性を探るためのシンポジウムも同時開催いたします。都心立地の社会に開かれた大学として、地域のNPO活動や企業、そして国や自治体とも連携しています。
 これを機会に東京のこれからを考えてみませんか?奮ってご来場ください。
<展示>
日時 2007年4月10日(火)〜16日(月)9:00〜17:00
場所
法政大学市ヶ谷キャンパス 外堀校舎1Fメディアラウンジ

内容

東京エコヒストリー(法政大学エコ地域デザイン研究所)、地形図(国土地理院)、防災地図(NPO団体)、映像展示:エコヒストリーアトラス、森林再生DVDほか
主催 法政大学エコ地域デザイン研究所+法政大学デザイン工学部
<シンポジウム>
日時 2007年4月14日(土)13:00〜15:00
場所
法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎305教室

内容

デザイン工学部設立記念シンポジウム
「デジタルアトラスの可能性を探る」

 (1)地図ルネッサンスの展望 GISNext編集長 岩見一太氏
 (2)電子国土の普及   国土地理院企画部電子国土調整官
 坂部真一氏
 (3)東京デジタルアトラスの展開   法政大学 森田 喬教授
 (4)ディスカッション    
コーディネーター:法政大学都市環境デザイン工学科 溝渕利明教授
主催 デザイン工学部都市環境デザイン工学科
お問合せ先 デザイン工学部(鈴木 03-5228-3721 junji.suzuki.35@adm.hosei.ac.jp
都市環境デザイン工学科(森田 0423-87-6270 morita@hosei.ac.jp
<サロン>
 シンポジウム終了後、引き続き議論を深めるべく、交流の場を設けました。シンポジウムの内容に限らず、東京エコヒストリー展に関連するテーマについてもアピールがあります。
日時 2007年4月14日(土)15:30〜18:00
場所
法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階 A会議室

内容

DVD映画「東京の源流は今」東京源流展撮り下ろし企画・完成初公開
「東京源流の再生〜源流大学の展開」多摩川源流大学
「下町ゼロメートル地帯の安全まちづくり」ア!安全・快適街づくり
「外濠と神楽坂のまちづくり」神楽坂街の手帳
「大手町エコカフェから新丸ビルエコッツェリアへの展開」ELP
などのテーマについてのアピールを予定しています。
主催 法政大学エコ地域デザイン研究所
担当 神谷 suikei@mbd.sphere.ne.jp
 
     
2007.04.15  

下記報告書を発行いたしました

「わが国における水辺空間利用に関わる法制の方途
−日本・アメリカ・シンガポールの事例をとおして−」

法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
地域マネジメントプロジェクト
横内憲久(日本大学教授)
2007年3月25日発行 A4縦 27P

[詳細]

     
2007.04.15   2006.12.07開催2006年日野プロジェクトシンポジウム「江戸から日野−空間とくらしの変遷」の梗概をアップしました
     
2007.04.15  

2006.05.31開催 東京都心の水辺再生プロジェクト研究会「東京都心の水辺再生を考える vol.1」の英語版梗概をアップしました

2006.06.22開催 東京都心の水辺再生プロジェクト研究会「東京都心の水辺再生を考える vol.2」の英語版梗概をアップしました

2006.09.11開催 東京都心の水辺再生プロジェクト研究会「東京都心の水辺再生を考える vol.3」の英語版梗概をアップしました

2006.11.27開催 地域マネジメント主催シンポジウム「ルーラル・エリアの地域マネジメントにおけるNPOの役割−高知県四万十・幡多地域を対象に−」の英語版梗概をアップしました

     
2007.04.17   2006.06.12開催第1回日野プロジェクト勉強会「日野の歴史」の梗概をアップしました
   
2007.04.18-4.19  

国際シンポジウムのご案内

倉敷 水文化の再生と復活 −Via dell’Acqua 水の道− 
倉敷国際シンポジウム+イベント(倉敷川下り・瀬戸内海島巡り)
 このシンポジウムでは、歴史的町並みでは知られている倉敷の町を、運河が流れ海に開く「水の都市」としても見直します。水辺都市として歴史の長いヴェネツィアとジェノヴァの経験からも学びながら、瀬戸内海の他の港町を含む地域再生の議論を深めます。また美観地区から瀬戸内海につながる倉敷川下った後、瀬戸内海の島々を船で巡ります。次いで直島へ上陸して「海と対話する文化施設」を見学することにより、実際に水辺に触れ、倉敷、瀬戸内海の水辺都市の未来に向けた活用を、より身近なものとして考えます。
日時
2007年4月18日(水)13:00−17:00
      19日(木)10:00−17:00
場所
4月18日 倉敷市芸文館 大ホール
  〒710-0046 岡山県倉敷市中央1丁目18番1号  [アクセス]
4月19日 倉敷川・瀬戸内海・直島
  入場料・参加費・定員
18日 倉敷市芸文館 シンポジウム定員700人 申込順 入場無料
    イタリア語同時通訳イヤホン先着400人
19日 定員15人 川下り、島巡りは、定員になり次第締切 参加無料
プログラム
1日目 4月18日(水)
場所 倉敷市芸文館 大ホール 700名
   
13:00 「日本とイタリアの架け橋」
   

オペラ・友情出演:高島依子
(05年京都府文化賞奨励賞受賞。06文化庁人材育成オペラG.プッチーニ「修道女アンジェリカ」主演等)  

13:10   開会挨拶: 古市健三(倉敷市長)
13:20   開催趣旨説明:陣内秀信
(法政大学教授、法政大学大学院エコ地域デザイン研究所所長)
第1部
13:30   講演
「イタリアの水辺都市の再生」
リニオ・ブルットメッソ(ヴェネツィア建築大学教授、ヴェネツィア国際水都センター所長)
「港湾都市のジェノヴァの再生」
ブルーノ・ガブリエッリ(ジェノヴァ市都市計画局長)
「水路と海からの都市再生―倉敷と瀬戸内海」
陣内秀信(法政大学教授、法政大学大学院エコ地域デザイン研究所所長)
15:30   休憩(15分)
第2部
15:45   前座
「倉敷の水文化 −歴史と背景からー」 
道満紀子(法政大学大学院博士課程、法政大学大学院エコ地域デザイン研究所RA)
16:00   パネルディスカッション
古市健三 (倉敷市長)
陣内秀信 (法政大学教授、法政大学大学院エコ地域デザイン研究所所長)
リニオ・ブルットメッソ(ヴェネツィア建築大学教授、ヴェネツィア国際水都センター所長)
ブルーノ・ガブリエッリ(ジェノヴァ市都市計画局長)
大原謙一郎(大原美術館理事長、倉敷商工会議所会頭)
末永 航(広島女学院大学教授)
2日目  4月19日(木)
場所 倉敷川・瀬戸内海・直島
   
10:00   倉敷川を下るイベント
12:00   休憩(30分)
12:30  

瀬戸内海を巡るイベント・直島

※終了予定17:30

 
公式行事
記念行事
  「倉敷市」40周年記念
「日本におけるイタリア2007・春・PRIMAVERA ITALIANA」
     イタリア政府と日本政府が進める、観光・文化・交流推進事業「日本におけるイタリア2007・春 PRIMAVERA ITALIANA」の公式行事です。
 昭和42年に倉敷・児島・玉島の旧3市が合併してから40周年を記念する事業の公式行事です。
アクセス 倉敷市芸文館大ホール
※駐車場代金は各自負担。混雑が予想されますので、公共機関をご利用下さい。
[倉敷駅まで]
・飛行機−岡山空港から空港バス倉敷駅行40分
・新幹線−岡山駅下車、山陽本線にて20分
[芸文館まで]
・電車−倉敷駅より徒歩15分
・バス−倉敷駅より両備バス(3)番乗り場から笹沖方面へ、中央2丁目のバス停にて下車。(芸文館前)
主催 倉敷市
法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
協賛 株式会社中国銀行
岡山トヨタ自動車株式会社
株式会社仁科百貨店
株式会社中本屋工務店
双葉電機株式会社
MARUMAN ENERGY CO.,Ltd.
株式会社 ザ・トップ
むくじ丸海運有限会社
後援 イタリア文化会館
国土交通省
環境省
文部科学省
岡山県
NPO法人日本水フォーラム
社団法人 日本建築学会
社団法人 日本建築家協会
社団法人 日本都市計画学会
倉敷商工会議所
社団法人 倉敷観光コンベンションビューロー
独立行政法人 水資源機構
倉敷市教育委員会
お問合せ先

申込みお問い合わせ
シンポジウムは事前申込が必要です。
応募締切り  2007年4月6日[金] 
受付時間  (月〜金)10:00〜17:00
氏名、年齢、所属、連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)参加希望をお書き添えの上、E-mail,又はFAXにてお申込ください。 

倉敷国際シンポジウム実行委員会事務局 道満紀子
[倉敷] TEL:086-428-0118 FAX:086-428-2462 
    丸満ENERGY.CO内 受付 道満
E-mail : domanfamily@aol.com

トータルコーディネーター
道満紀子(法政大学大学院博士課程、法政大学大学院エコ地域デザイン研究所RA)
     
     

 

Copyright(c) Laboratory of Regional Design with Ecology, Hosei University  All rights reserved