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履歴 2005.09-10

   

2005.09.02

 

下記報告書を発行いたしました

法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
水辺都市研究会東京
2005年8月発行 A4タテ 198P

[詳細]

 

     

2005.09.14

  英語版「出版物のご案内」を更新いたしました。
   

2005.09.25

 

第14回 神田川サミット2005 at 接点
−川と道と文化の交わる所−
 新宿・千代田・文京の3区が接する飯田橋交差点。そこは神田川と外堀通り・目白通りの接点であり、かつては江戸東京の中心部と郊外との接点でもありました。いまこの地は高速道路と歩道橋が覆いかぶさり、川辺に近づくことも容易ではありません。こうした状況の中で「親水性を生かした交差点」をつくれないか。ウォーキングを楽しみ、学び、意見交換したいと考えます。

●開催日時:2005年9月25日(日)9:30−17:30
《プログラム》
●第1部 神田川ウォーキング
9:30   集合 東京都水道歴史館前(受付9:15〜)
9:40   スタート 東京都水道歴史館→掛樋跡碑→水道橋橋詰広場→市兵衛河岸跡→後楽園下水ポンプ場前→小石川後楽園庭園→解散(12:15頃)
●第2部 フォーラム「水と陸の交差点」 
会場 法政大学ボアソナードタワー26階スカイホール
13:30   開催(受付13:00)
    ◇基調解説 大隈哲氏(法政大学大学院エコ地域デザイン研究所・飯田橋交差点を考える会)
◇パネルディスカッション
コーディネーター 大月敏雄氏(東京理科大学工学部建築学科)
パネリスト 新宿区飯田橋自治会、千代田区飯田橋町会、文京区後楽町会交差点部会各代表
コメンテーター 石神隆氏(法政大学大学院エコ地域デザイン研究所・法政大学人間環境学部)
●第3部 交流会 16:30−17:30
●参加費
    ウォーキング:500円(小学生以下無料)
フォーラム:1000円(資料代)
交流会:1000円
●主催:神田川ネットワーク(TEL 03−3200−9115)
●共催:法政大学大学院エコ地域デザイン研究所、東京理科大学大月研究室他
●後援:東京都・文京区・千代田区・新宿区・中野区・杉並区他

 

   

2005.09.26

 

4プロジェクト合同 第2回クロスオーバー研究検討会
日時:2005年9月26日(月)17:00〜20:00
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス 62年館237教室(3階)

趣旨
この検討会は、4つのプロジェクトの各研究者が、研究の推進にあたり相互に「共通認識とすべき重要な観点あるいは示唆」を明らかにし、参加者との意見交換をふまえ、研究の目指すべき方向性を見定めることに主眼を置くものです。
内容

第一回の検討会で議論いただいた内容をふまえ、研究の方向性の具体について議論することを考えております。

 

   

2005.10.04

 

 

研究セミナー「中庭型住宅の研究―地中海世界と中国、そして日本の比較」を行いました。

日時
10月4日(火) 18:00〜21:00
場所

法政大学市ヶ谷校舎ボアソナード・タワー25階 B会議室

講演者
ルイジ・ガッゾーラ(ローマ大学教授) 
 
「中庭型住宅の空間論―古代ローマと中国の比較を中心に」
コメンテーター
高村雅彦(法政大学助教授) 
陣内秀信(法政大学教授) 

[詳細]

   

2005.10.07

 

再生・地域マネジメントプロジェクト共同研究会を行いました。

日時
10月7日(金)18時〜20時半
場所

法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー24階

人間環境学部会議室
講演者
横内憲久 
 
日本大学理工学部海洋建築工学科教授
テーマ
海岸環境管理の新たな手法―海岸の民間管理の可能性
開催趣旨
横内先生は日本国内ではもっとも早い時期にウォーターフロント開発(沿岸域整備)を唱導された方であり、日本国内で唯一のウォーターフロント開発専攻の学科コースを作りその中心として活躍されてきました。
今回の研究会では日本のウォーターフロント(沿岸域)の整備・管理がこれまで「官」中心に行われてきたことの利害得失を踏まえ、その上で今後の整備・管理、ミティゲーション等をNPOや民間機関を含めたいかなる主体、手法で行われるべきか、実現のため必要となる制度面について、横内先生から問題提起を受け、議論を深めたいと思います。 
   

2005.10.08

 

2005年度国際シンポジウムを行いました。
アジアの都市再生 I

〔プログラム〕
マカオの歴史的地区における公共空間の再生
講演は英語(日本語通訳付)
フランシスコ・ビゼウ・ピンヘイロ
 
(澳門民政総署建築及設備部/高級技術員)
歴史・自然環境と都市開発−高速鉄道新竹駅、特定地域における客家集落の実例
黄俊銘
(中原大学建築学系/副教授)
ベトナム都市の近代−現代
大田省一
(東京大学生産技術研究所/助手)
トータルコーディネーター  :高村雅彦
  (法政大学/助教授)
アシスタントコーディネーター:田村広子
  (エコ地域デザイン研究所/研究員)
主催
法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
日時
2005年10月8日(土)
 
13:00〜17:00
場所
法政大学市谷キャンパス80年館 大・中会議室
最寄駅
JR線・地下鉄 市ヶ谷駅・飯田橋駅 徒歩約10分
 
[map]
 
招待者10名、一般者70名、計80名
 
参加申し込み不要/参加費無料
問合せ先
法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
 
e-mail:eco-history@k.hosei.ac.jp
     

2005.10.14

  2005.10.04開催再生研究セミナー「中庭型住宅の研究―地中海世界と中国、そして日本の比較」の梗概をアップしました
   

2005.10.15

 

エコ地域デザイン研究所共催の国際シンポジウムが開催されました。

東京エコ・シティ―水の都市の再生に向けて
国際交流シンポジウム+Eボートパレード
日時 2005年10月15日(土)、 16日(日)10:00-17:30
場所 株式会社大塚商会本社ビル3階会議室/東京都千代田区飯田橋2-18-4
■シンポジウムの背景
世界各地での水害が報じられ、また、都心回帰の現象を背景に臨海部における再開発が新しい東京の姿として注目され始めた現在、私たちは水と都市の関係を改めて問い直すべき時期に来ています。
かつて豊かな水辺を誇ったこの東京を、21世紀の「水の都市」として再生するためのヴィジョンと方法を今こそ議論すべく、この分野で
すでに大きな成果を生んでいるアムステルダム、ヴェネチアから専門家を招き、東京の「新たなる水の都市」の可能性について共に考える国際シンポジウムを開催致します。
様々な河川や街づくりに関するNPOや任意団体の方々にもお集りいただくことで、今後、連携して「水の都市・東京」を実現していくこ
とを目指します。
■プログラム
10月15日
[会 場]
大塚商会本社ビル3F会議室
10:00-12:30   <基調講演>
 
伊藤滋/早稲田大学教授,慶應義塾大学客員教授
ケース・ファン・ラウフン/アムステルダム都市計画局
マリノ・フォリン/ヴェネチア建築大学学長
司会|陣内秀信[法政大学教授、法政大学大学院エコ地域デザイン研究所所長]
来賓|石川雅己[千代田区長]
12:30-13:30   <休憩>
13:30-15:45
<パネルディスカッション>
  吉川勝秀/日本大学教授、慶応義塾大学大学院教授、法政大学大学院
エコ地域デザイン研究所
中野恒明/芝浦工業大学教授、株式会社アプル総合計画事務所
成田浩/東京都産業労働局長
吉田不曇/中央区企画部長
山崎芳明/千代田区環境土木部長
司会|陣内秀信
15:45-16:00
<休憩>
16:00-17:30
  <パネルディスカッションの続き>
 
10月16日
10:00-11:00   <トーク>
    田中栄治[NPO法人地域交流センター代表理事]
宮村忠[関東学院大学教授]
陣内秀信
司会|田島則行[建築家・テレデザイン]
11:00-12:30   <活動発表・宣言>
    「日本橋川の水をきれいにする」佐治実[株式会社日建設計シビル 環境・情報計画部 計画主管]
「川からの防災・まちづくり」田中栄治[NPO法人地域交流センター]
「水の都市の可能性に向けて」田島則行、久野紀光[東京キャ ナル実行委員会] 他
『水をきれいにしよう宣言』司会|寺田真理子[インディペンデント・キュレーター]
12:30-13:30   <休憩>
13:30-15:00   <Eボートパレード>
15:30-17:30   <川辺でアウトドア交流会>
    パリ広場(大川端リバーシティ)*雨天の場合中止
     

     

2005.10.25

  2005.10.04開催研究セミナー「中庭型住宅の研究―地中海世界と中国、そして日本の比較」の英語版梗概をアップしました
     
     

 

 

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