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[総合情報]

[2012.10.17 update]

 

 

2012.10.17  

ミツカン里川文化塾「水の郷・日野を歩く〜用水路を活かしたまちづくり〜」を開催いたします。

 

日時: 2012年11月10日(土)10:00〜17:00
  雨天決行。ただし荒天の場合は11月17日に順延。その際は、会場・ルート等変更の可能性があります。詳細は参加決定者に後日お知らせいたします)
   
会場: 七生(ななお)福祉センター(七生公会堂内)
    東京都日野市三沢3-50-1
    TEL : 042-593-2911
    ※京王線 高幡不動駅(南口)下車 徒歩7分
    ※多摩モノレール 高幡不動駅下車 徒歩5分
   
主催: ミツカン水の文化センター
   
協力: 法政大学エコ地域デザイン研究所
  日野市 緑と清流課
  日野塾
   
参加者: 30名 ※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
   
※参加決定者には11月頭に事務局よりご連絡差し上げます。
   
参加費: 無料
   
講師: 法政大学エコ地域デザイン研究所研究員
    石渡 雄士さん(いしわた ゆうし)
  法政大学エコ地域デザイン研究所研究員
    長野 浩子さん(ながの ひろこ)
  日野市 環境共生部 緑と清流課 水路清流係
    高木 秀樹さん(たかぎ ひでき)
   
ゲスト: 地元生産農家
    土方 フミさん(ひじかた ふみ)
  市民団体「まちの生ゴミ活かし隊」 代表
    佐藤 美千代さん(さとう みちよ)
  ※市内の家庭から回収した生ゴミで堆肥をつくり、市民農園を運営
   

プログラム:

※雨天決行。ただし荒天の場合は11/17(土)に実施予定
  09:45
  受付開始 七生福祉センターにて
   
  10:00
  開会/主催者あいさつ
   
  10:10
 

講義1:

「日野の骨格を知るー日野の地理・歴史・産業の変 遷と用水路の関わり」
  講師: 石渡 雄士さん(法政大学エコ地域デザイン研究所)
   
  10:50  
  講義2: 「水の郷・日野のまちづくりー民学官連携によるまちおこしの経緯と今後のヴィジョン」
  講師: 長野 浩子さん(法政大学エコ地域デザイン研究所)
     
  11:30  
  講義3: 「日野市の水辺政策と用水路管理」
  講師: 高木 秀樹さん(日野市 環境共生部緑と清流課水路清流係)
 

 

  11:50
  午後の集合場所インフォメーション、会場退出
   
  12:00
  昼食・休憩(会場内での飲食はできません)
   
  13:00
  「向島用水エリア」のフィールドワーク(約2.5km)
京王線高幡不動駅北口前広場集合〜取水堰〜親水路〜水車〜昔からある農家〜せせらぎ農園〜ワンド〜落川交流センター〜用水の排水口〜庚申塔〜京王線百草園駅
    ※講師および日野塾塾生の方々にご案内いただきます。
    ※途中、ゲストの土方フミさん、佐藤美千代さんにお話しいただきます。
    ※せせらぎ農園にて、農産物販売を予定しています。
    ※落川交流センターにて、質疑応答・感想・日野塾塾生も交えた意見交換、閉会挨拶を行ないます(15:30〜16:30)。
     
  17:00  
  京王線百草園駅にて解散
   
    ※それぞれの時刻はおおよその予定です。
    ※プログラムは、天候等の事情により予告なく変更する場合がございます。
     
募集締切: 10月31日(水)
   
   

 

お申込み方法
http://www.mizu.gr.jp/bunkajuku/yokoku/009_20121110_hino.html
よりお申し込みください。


里川文化塾 参加受付係
TEL:03-3555-2607 FAX:03-3297-8578

 

 

[詳細]

   

 

2012.07.07  

「清渓川写真・図面展覧会 −歴史と環境都市への挑戦−」

を開催いたします。

 

日時:2012年7月24日(火)〜8月3日(金)
   10時〜17時(日曜日休館)
場所:駐日韓国大使館韓国文化院1階(四谷4丁目)
共催:清渓川写真・図面展覧会実行委員会
   法政大学エコ地域デザイン研究所

[詳細]

   

 

2012.06.30  

下記出版物を刊行いたしました。

「 外濠 −江戸東京の水回廊− 」

法政大学エコ地域デザイン研究所 編
鹿島出版会
2012年4月刊行

 

 

 

 

[詳細]

 

 

2012.02.03  

下記の通り2011年度報告会を開催いたします。

エコ地域デザイン研究所2011年度報告会
日時: 2012年2月25日(土)13:00〜18:30
場所: 法政大学市ヶ谷田町校舎 5階マルチメディアホール

 

 

 

【プログラム】
武蔵野・多摩プロジェクト報告
(1)武蔵野・多摩プロジェクトの概要
(2)日野市連携事業および関連活動報告
(3)相原駅周辺街づくり検討支援事業報告
(4)質疑

東京都心プロジェクト報告
(1)都心プロジェクト研究活動報告
(2)外濠ビジュアル本について
(3)墨田・江東地区プロジェクト
(4)質疑

関連事業報告
 基盤S“水都に関する歴史と環境の視点からの比較研究”

ディスカッション
 「歴史・エコ廻廊をめぐって」

 

 

   

 

2011.12.21  

下記出版物を刊行いたしました。

「ソウル清渓川再生 −歴史と環境都市への挑戦−」

朴賛弼・著
鹿島出版会
2011年12月刊行

 

 

 

 

[詳細]

     
     
2011.12.21   事務局よりお知らせ

2011年12月22日より1月10日まで事務局は冬期休暇期間とさせていただきます。

     
     
2011.12.08  

下記報告書を発行いたしました。

「イタリアにおける歴史と自然を活かした地域づくり−スローシティの思想と実践−」

法政大学サステイナビリティ研究教育機構
法政大学エコ地域デザイン研究所
法政大学建築学科 陣内研究室
2011年5月31日発行

[詳細]

     
     

2011.10.05

 

 

平成23〜27年度 科学研究費補助金・基盤研究(S)「水都に関する歴史と環境の視点からの比較研究」(研究代表者:陣内秀信 法政大学教授)のプロジェクトチームのオフィシャルホームページを開設しました。

http://suito.ws.hosei.ac.jp/index.html

合わせてご覧ください。

     
     
2011.08.05   事務局よりお知らせ

2011年8月11日より9月1日まで事務局は夏期休暇期間とさせていただきます。

     
   

2011.05.04

 

 

東日本大震災からの復興に向けての見解


法政大学エコ地域デザイン研究所
所長 陣内秀信


 この度の東日本大震災により被災された多くの皆様に心からお見舞いを申し上げます。

 
 「環境の時代」を切り拓く真の「都市と地域の再生」をテーマに掲げる私達の法政大学エコ地域デザイン研究所にとっても、今回の大震災は、自分達の研究内容とも直接結びつく重要な問題を数多く突きつけました。特に、三陸海岸の港町・漁村の津波による大災害、首都圏の戦後埋立て地における液状化による甚大な被害などは、「水辺の都市」を対象に研究を続けてきた私達にとって、真剣に考えなければならない極めて大きな課題です。さらに、巨大なグローバルシティ東京に象徴されるような、大量なエネルギーを消費して破壊と建設を繰り返し、拡大成長を続けてきた我が国における従来の開発志向の強い都市づくりの在り方に根本的な見直しを迫るものであると考えます。


 世界有数の災害国である日本においては、かつて人々は、測り知れない自然の力に対し畏怖の念をもちつつ、度重なる災害の経験から学び、知恵を発揮して、より安全で豊かな生活環境を築き上げてきました。今回被災した地域でも、条件のよい高い場所に古くから形成された街道沿いの町並みや象徴的存在である寺院・神社の被害は、一部が残念ながら倒壊したものの、大部分は壁の剥落など最小限に抑えられています。同時にまちや集落には、災害から守りまた復興にも重要な役割を果たす、しっかりとした地域社会の人間関係、コミュニティも培われました。 

 しかし、近代化の進展とともに、特に戦後の時代には、急発展を遂げるなか、日本社会の価値観が大きく変化し、技術力を過信し経済力に物言わせて、本来は危険性があるはずの海辺の低地や埋立て地、川の流域や丘陵の斜面にまで、無理な開発を行い、繁栄の時代を謳歌してきたかに見えます。しかし、それらの土地がいかに脆弱で、貴重な命やかけがえのない財産を失う危険を伴うものだったかを私達は思い知らされました。自然の脅威に対し人間は無力であることを痛感させられました。技術力や経済力だけでは絶対に太刀打ちできないことがよくわかりました。その自覚のもとに自然と謙虚に向き合い、環境と共生する知恵を発揮し、豊かな生活空間をつくり上げるという、日本人が本来身に付けてきた地域づくりの発想を取り戻す必要を強く感じます。現場知が蓄積したものが地域の歴史そのものなのです。それは私達、エコ地域デザイン研究所が様々な研究を通じて描き出そうとしている日本のまちづくり、地域づくりの基本原理でもあります。

 そんな中、国の提唱する復興プランは、山を削って安全な高所へ移転させるという発想のもと、画一的な同じ方法でいっぺんに復興を実現しようとしているように見えますが、それだけでよいのでしょうか。今回の三陸海岸沿いの被災地のまちや集落は、地形も歴史もそれぞれ異なります。江戸時代、おそらく津波の危険を考え、この海沿いには港町は宮古、気仙沼、石巻と、他地域に比べその数は限られており、それぞれが安全を考えながら堤防を建設し、独自のまちを築き上げました。また数多くの小さい漁村が、人々の絆と海との繋がりを大切にして、災害と闘いながら地形、自然条件に見合った集落形成をしてきました。それでも襲う途方もない規模の災害に対しては、人や船が助かるような周到な避難の心得と建物などを容易に再建しうる、しなやかでサステイナブルな思考を本来持っていたはずです。長らく大津波を経験しない間に、その危機管理の暗黙知が忘れられがちだったのが残念です。

 今回の津波では、ちょうど昼間の学校に通っていた時間帯だったことも幸いしましたが、避難訓練の行き届いていた港町・漁村のほとんどの小中学生は高台に逃げて無事でした。また、津波が16 メートルの高さの土地まで達し、6 割の建物が倒壊したにもかかわらず、死者が零だったまちがあったというのも示唆的です。

 高台への移転は当然、先ず検討されるべき重要な方法でしょう。しかし、常にそれが万能とは考えられません。丘陵地の造成宅地に引き起こされる地滑りによる被害については、今回の大地震ばかりか、過去に遡って多く報告されており、移る場所の選定にも当然、慎重な判断が求められます。また、明治29年の「明治三陸大津波」の後、困難を克服して高所への移転を実現しながらも、その後次第に漁師達が海に近い低地に戻り、昭和8年の「昭和三陸大津波」で再び被災した家族が多かった事実がある一方で、その昭和の津波の後に高所に移転したにもかかわらず、今回の大津波でやはり呑み込まれてしまった集落もあります。そう考えると、港町、漁村の一つ一つについて、地形・自然条件の細やかな特質を理解し、過去の高所移転の挫折なども含む個々の歴史的背景や生業・経済活動、コミュニティの在り方などの社会的事情をよく知った上で、復興の方法を地元の意向を最大限に尊重しながら決めていくことが重要だということがよくわかります。

 ここで「地域の歴史」と言っても、具体的に何をさすのかが問題となります。近世の江戸時代だけを評価し美化するのも地域の現実を見誤っています。私達は、明治から昭和の戦前に至る段階で、住民の要請のもとに危険性を自覚しながらも低地を選んで住み、生活の場と人間関係を形成し続けてきた営みの集積も、ひとつの「地域の歴史」と捉えるべきだと考えます。たとえ低地であっても、人命を第一に考え、一方でまちや建物の再起を容易にする思考、つまりアジア的とも言える日本にも共通する、逞しくしなやかな危機管理の手法と考え方こそを今、取り戻すべきだと思います。自然の脅威から生命を守るのに、力ずくで対処する西洋近代的な技術のみに依存するようになった体質そのものが大きな問題だったとも言えます。

 
 そのような発想に立ち、地域の人々の土地への愛着、誇り、海への執着も考慮に入れ、コミュニティの絆を大切にして、安全を考えた復興のプランをつくる必要があると思います。復興ビジョンとは単なる青写真のことではなく、地域が潜在的にもつ再生力を存分に引き出すことにあると言えるでしょう。私達のエコ地域デザイン研究所は、<歴史>と<エコロジー>にもとづく地域づくりを提唱してきました。この度の震災からの復興にあたっても、その考え方がまず基本となるべきだと考えます。歴史的な地域形成という観点に立ち、地形・風土・歴史に根ざした構想をもって、まちや集落の再生を実現しなければならないのです。こうして土地の力を引き出し、防災の視点にも立ちながら、魅力ある地域へ再生するためのガイドラインを示すことが重要であると私達は考えています。その課題をエコ地域デザイン研究所(エコ研)も担っていきたいと思います。

 
 一方、首都圏でも、この度の大地震が引き起こした液状化現象による被害が甚大だったことが明らかになりつつあります。特に、東京湾岸の埋立て地における液状化の被害は世界最大級のものでしょう。特に、高度成長期の1960年代、豊かな漁場を潰して工業開発、住宅地開発のために大規模に急いで造成した埋立て地に被害が集中しています。浦安の埋立て地につくられた人気の高級住宅地もライフラインが長い期間、途絶する大きな被害を受け、建物にも被害が多く生じました。ところが、すぐ内陸に古くから存在する境川に沿った元漁師町の伝統的な家屋群の被害は少なく、場所によってこのような歴然たる差が現われたことも目を引きます。

  

 内陸部の利根川周辺の香取市や我孫子市でも液状化の被害が多く出ましたが、いずれも元々の水田や沼地を埋め立てた地域に限られています。それに対し、立地の条件を選び、長い時間をかけて安定した生活空間を築いてきた歴史のある場所は、小さな被害にとどまり、実は災害にも強いということが実証されつつあります。

 日本は、とりわけ戦後、市街地を無秩序に広げ、田園の自然や農地を潰してきました。人口が爆発的に増えた20 世紀後半の都市化の時代には、確かに、宅地を「不適地」につくらざるを得なかったのも事実です。しかし、成熟社会を迎えた今、すでに人口減少の時代に突入しており、市街地が縮小に向かうことが予測されています。となれば、自然条件を十分考慮する時代につくられた、歴史のある風土にマッチした安全で安心な場所を中心に、コンパクトに都市や地域をつくり直していくことが重要になるものと考えられます。高齢化社会にとっても、そうしたコンパクトで省エネを実行しやすい地域の生活空間がより求められるはずです。

 市街地を拡散的に広げる発想を止め、「歴史・エコ廻廊」とエコ研が命名する歴史と緑・水が一体となった地域の魅力ある空間軸を新たな都市のソフトなインフラとして育てていく発想が、防災の観点からもますます重要になるものと思います。法政大学エコ地域デザイン研究所は、まちと人々の生活が本来いかにあるべきか、復興のためのビジョンを含めて提案を継続的に行い、社会に貢献し続けることをここに表明いたします。

 なお、私達エコ研も参画している法政大学サステイナビリティ研究教育機構(2009 年発足)の中に、この度「震災問題研究のタスクホース」を立ち上げることになりました。3つのサブチームからなり、<テーマ1>では震災を切掛けに明らかになった政治経済側面の諸問題、<テーマ2>ではエコ研の分野である都市・地域再生の問題、そして<テーマ3>では、今回の原発事故によって露呈された諸問題と我が国における今後のエネルギー問題に関する研究活動が行われる予定であることを付記しておきます。

 

                              2011年5月4日

 

 

 

 

2011.03.28

 

 

東京の水辺 −フランス国立土木大学研究交流会− を開催いたします。※交流会は中止となりました。

日時 2011年3月28日(月) 15:00 〜 17:00
会場 法政大学市ヶ谷田町校舎 5階マルチメディアホール
 
クロード・プルロレンゾ フランス国立土木大学教授
報告1   「多摩川の魚道」(フランス語)
西谷隆亘 法政大学エコ地域デザイン研究所兼任研究員
報告2   「東京における河川と都市化」(フランス語)
森田喬 法政大学エコ地域デザイン研究所兼担研究員
報告3   「日本の内陸水路」(フランス語)
難波匡甫 法政大学サステイナビリティ研究教育機構
リサーチアドミニストレーター
報告4   「東京近代の都市美 −露店収容と浮家−」(英語)
高村雅彦 法政大学エコ地域デザイン研究所兼担研究員
参加は自由です。なお、通訳は付きません。
   

2011.03.17

 

 

2010年度 法政大学エコ地域デザイン研究所日野プロジェクト 研究報告会を開催いたします。※報告会は中止となりました。

日時 2011年3月17日 13:30 〜 17:30
会場 日野市生活保健センター 講座室
 
第1部 アルマンド・モンタナーリ氏講演 13:30〜15:00
『環境と食文化観光を活かした地域づくり』
   
プロフィール: ローマ大学経済学部教授。ヨーロッパ地理学会副会長、元ヨーロッパ環境会議(European Environmental Bureau, EEB)事務局長で、International Geographical Union (IGU)の "Global Change and Human Mobility",2000-2008の研究部会長も務めている。大学では、都市・地域経済学系の科目として、観光と地域開発、観光とグローバル・チェンジ、地域マーケティングを担当、最近の著作に、「食文化と地域文化の観光:食文化の地理から地理の食文化へ」など、観光に関するものが多数ある。
第2部 エコ研研究報告会 15:15〜17:30
    岡本哲志(法政大学エコ地域デザイン研究所・法政大学デザイン工学部兼任講師)
『日野の用水路と地域形成』
長谷部俊治(法政大学社会学部教授)
『農地保全制度』
 
   

2011.02.26

 

サステイナビリティ研究教育機構(サステイナブルな都市・地域デザインプロジェクト)・エコ地域デザイン研究所2010年度報告会を、下記の通り開催いたしました。

日時 2011年2月26日(土)13:00〜
会場 法政大学市ヶ谷田町校舎 5階マルチメディアホール
 
東京都心プロジェクト報告
    1.東京都心プロジェクトの概要と継続的な研究の方向性
2.千代田学/外濠再生、東京都心の水辺再生
3.外濠の親水空間としての可能性
4.大江戸都心 水と緑のコリドー・創生の提案
5.水のまち・東京の再考 墨田・江東エリア再生の序論として
6.墨田・江東地区プロジェクト報告
武蔵野・多摩プロジェクト報告
    1.武蔵野・多摩プロジェクトの概要と今後の展開方向
2.日野市連携事業
3.日野の用水路と地域形成
4.土地のルールと水のルール −都市環境の総合的保全制度に向けて−
5.相原駅周辺街づくり検討支援業務
     

2011.01.06

 

日野の研究成果を鹿島出版会より発刊いたしました。

「水の郷 日野 農ある風景の価値とその継承」

法政大学エコ地域デザイン研究所 編
鹿島出版会 ISBN: 9784306072800
2010年11月発行 B5変184P

[詳細]

     

2010.12.14

 

11月20日のTOKYO FM「エコアクションワールド」にて、 エコ研の活動が紹介されました。

http://www.tfm.co.jp/ecoaction/index.php?catid=931&itemid=35771

     

2010.12.14

 

事務局よりお知らせ

2010.12.25 〜 2011.01.11まで事務局は冬期休暇期間とさせていただきます。

     

2010.11.20

 

エコ研 陣内秀信所長が下記の番組に出演してエコ研の活動の紹介をいたします。是非お聞き下さい。

TOKYO FM「エコアクションワールド」
11月20日(土)13:55〜14:00
http://www.tfm.co.jp/ecoaction/

   

2010.10.23

 

下記シンポジウムを開催いたしました。

国際シンポジウム「水の郷日野/食と農とまちづくり」
 エコ地域デザイン研究所では、日野の「農」をテーマにその成り立ちや文化、そして現在に引き継がれた風景や暮らしなどをビジュアルに著した『水の郷日野/農ある風景の価値とその継承』を発刊する。
 その発刊記念として農ある景観やそこから生み出される食や食文化そしてまちづくりをテーマに国際シンポジウムを開催したい。
日時 2010年10月23日(土)12:50〜16:15(開場12:30)
会場 七生公会堂(日野市三沢3-50-1)
    [map]
    参加費無料(300人)
プログラム
・部 基調講演
    ・Barbara Staniscia氏(バルバラ・スタニシア Sapienza University of Rome - Italy)
「食と農と観光−Culinary Tourismの可能性」
    ・島村菜津氏(ノンフィクション作家、スローフードを日本に紹介)
 「スローフードとまちづくり」
・部 パネルディスカッション
    コーディネイト: 陣内秀信(エコ研所長)
パネラー:Barbara Staniscia氏(Sapienza大学)
     島村菜津氏(ノンフィクション作家)
     石坂昌子氏(自然の恵みを楽しむ会主催)
     佐藤美千代氏(まちの生ごみ活かし隊・市民による都市農業研究会)
     大江正章氏(コモンズ代表)
●〈交流会〉:17:00〜19:00 (1F地域福祉センター)参加費500円?
     
●「食と農とまちづくりツアー」:10:00〜12:00 
  集合:9:30  集合場所:七生公会堂
  *20名(申し込み先着順となります。)
    問い合わせ・申し込み:日野市協力事業担当 長野
Tel/FAX 042-365-1228
     

2010.08.04

 

事務局よりお知らせ

2010.08.12〜2010.09.02まで事務局は夏期休暇期間とさせていただきます。

     

2010.06.21

 

法政大学出版局より、シリーズ「水と<まち>の物語」として刊行されました。

『用水のあるまち 東京都日野市・水の郷づくりのゆくえ』
 西城戸誠・黒田暁 編著
 定価 3,200円+税
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-78003-5.html

     

2010.04.12

  2009.11.11開催講演会「ロンドンの水辺再生−フローティング・ヴィレッジへの挑戦」の英語版梗概をアップしました。
     

2010.04.08

  エコ地域デザイン研究所の研究成果が、法政大学出版局よりシリーズ「水と<まち>の物語」として刊行されました。

『港町のかたち −その形成と変容』
岡本哲志・著
定価 2,900円+税
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-78001-1.html

『江戸東京を支えた舟運の路 内川廻しの記憶を探る』
難波匡甫・著
定価 3,200円+税
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-78002-8.html
   

2010.03.17

 

下記研究会を開催いたしました。

第1回 日野PJまちづくり研究会
都市農業への関心が高まりつつある今日ですが、日野市においても市民による農地保全のための勉強会や実践が活発に行われております。
当研究所におきましても日野での3年以上の調査研究の中で用水路に深く関わりのある農地・農業の保全は重要なテーマと位置づけ、さまざまな角度から研究を行っております。
そこで今回は「農地保全」をテーマに2つの報告とその報告を踏まえディスカッションを行いたいと思います。
ぜひ皆様のご参加をお願いいたします。
テーマ 「農地保全」
日時 2010年3月17日(水)13:30〜17:00
会場 法政大学市ヶ谷田町校舎(デザイン工学部)T205教室
    [map] ←(10)番
プログラム
1.
  「日野市における農地の利活用の実態と今後の農地保全の方策について」
 講師:佐藤啓二氏((財)都市農地活用支援センター理事)
2.
  「農地保全の制度構築に向けて」
 講師:長谷部俊治氏(法政大学社会学部教授・エコ研研究員)
3.
  ディスカッション「日野市の農地保全に向けて」
 司会:高橋賢一(法政大学デザイン工学部教授・エコ研研究員)
     
     

2010.03.08

  2009.11.11開催講演会「ロンドンの水辺再生−フローティング・ヴィレッジへの挑戦」の梗概をアップしました。
     

2010.02.27

 

下記報告書を発行いたしました。

「ロンドンの水辺再生 ―フローティング・ヴィレッジへの挑戦―」

法政大学サステイナビリティ研究教育機構
法政大学エコ地域デザイン研究所
2010年2月27日発行 A4縦25P

[詳細]

     

2010.02.26

 

下記報告書を発行いたしました。

「南イタリア・プーリアの海辺と丘上の都市―サステイナブルな生活空間―」

法政大学サステイナビリティ研究教育機構
法政大学エコ地域デザイン研究所
法政大学建築学科 陣内研究室
2010年2月26日発行 A4横 72P

[詳細]

   

2010.02.27

 

サステイナビリティ研究教育機構(サステイナブルな都市・地域デザイン)・エコ地域デザイン研究所合同2009年度報告会を下記の通り開催いたしました。

日時 2010年2月27日(土)10:00 〜 17:00
会場 法政大学市ヶ谷田町校舎5F マルチメディアホール
    (新宿区市谷田町2−33 法政大学市ヶ谷田町校舎)[map]
プログラム
 
開会
  武蔵野・多摩プロジェクト報告
    1.水の郷日野ビジュアル本
    2.日野における都市農業再生の現状と課題
    3.用水路を活かした地域再生3D-VRデータの構築
    4.ルーラルエリアにおける風景の構成原理の分析
    【ディスカッション:武蔵野・多摩プロジェクトの展開方向】
  東京都心プロジェクト報告
    1.東京都心プロジェクトの概要ならびに都心臨海部埋立地の土地活用における新しい動き
    2.川崎臨海コンビナートの環境再生
    3.外濠周辺および武蔵野地域における熱環境の可視化と環境軸の抽出に関する研究
    4.空間多様性からみた外濠のデザイン的課題
    5.江戸城外濠における水質と水収支の定量的評価
    6.東京−都心部河川における舟運復活の可能性
    7.墨田・江東エリアにおける水回廊への展開
    【ディスカッション:東京都心プロジェクトの展開と目標】
    【全体ディスカッション:エコ研・サス研のプロジェクトの展開と目標】
  閉会
     

2010.01.27

  リンクを更新いたしました。[英語版:English version]
     

2009.12.18

 

事務局よりお知らせ

2009.12.23〜2010.01.07まで事務局は冬期休暇期間とさせていただきます。

   

2009.11.11

 

講演会を開催いたします。

アートと都市づくりを結びつけ、日本とも近年、積極的に交流をしているクリス・ウェインライト氏を招き、テームズ川の水上に、粘り強く働きかけ、フローティング・ヴィレッジ(アーティストを中心に18世帯)を実現させた貴重な体験をお話いただきます。
演題

「ロンドンの水辺再生−フローティング・ヴィレッジへの挑戦」

講師 Chris Wainwright(ロンドン芸術大学教授・映像アーティスト)
(通訳:井出玄一)
日時 2009年11月11日(水)18:30〜21:00
会場 法政大学デザイン工学部 マルチメディアホール
    (新宿区市谷田町2−33 法政大学市ヶ谷田町校舎)[map]
    ※ 申し込み不要、入場無料
   
     

2009.10.25

  メンバー一覧を更新いたしました。[英語版:English version]
     

2009.10.10

  法政大学サステイナビリティ研究教育機構の研究プロジェクト「サステイナブルな都市・地域デザイン」を担当いたします。
http://research.cms.k.hosei.ac.jp/sustainability/
     

2009.08.10

 

事務局よりお知らせ

2009.08.11〜2009.09.01まで事務局は夏期休暇期間とさせていただきます。

     

2009.08.10

  2009年度プロジェクト概要を更新いたしました。
   

2009.08.22-23

 

ひのアートフェスティバル「仲田の森遺産発見プロジェクト」のご案内。

■仲田の森遺産発見プロジェクト イベント情報
日時

ひのアートフェスティバル開催期間
8月22日(土)10:00〜20:45
8月23日(日)10:00〜18:30

場所
自然体験広場・仲田の森
(仲田小学校西門となり。日野駅より徒歩15分、甲州街道駅より徒歩10分)

案内より一部抜粋
「仲田の森自然体験広場の愛称で市民から親しまれているこの場所は、昭和初期から昭和55年頃まで農林省の蚕糸試験場日野桑園でした。
ここでは蚕種と繭質を統一する研究が行われてたと言われており、施設がつくばに移転された後は、敷地は閉鎖されフェンスに囲われてしまいましたが、それが幸して周辺の開発から取り残されることとなり、20年以上の歳月の中で自然が再生しました。
・・・・・
廃墟のまま30年弱も放置され、時の中で森と一体化している様子は感動的です。
変化の早い東京で、このような美しい廃墟を見る事ができるのは特筆すべきことだと思います。」

イベント詳細
    (1)インスタレーション(22日:18時30分〜20時30分)
 光とオブジェを使って、第5蚕室の廃墟群を現在に蘇らせます。
(2)廃墟ツアー(22日と23日に随時開催)
 自然と一体化された、廃墟群を散策しながら、過去と現在を対比します。
(3)トークサロン(23日:14時〜 桑ハウス1階 ※主催:自然体験広場の緑を愛する会)
 仲田の森をホームグラウンドとして活動する各団体の活動報告とこの場所の過去から未来を見据えたトークセッションを開催します。
(4)パネル展示とスライドショー(22日と23日 終日:桑ハウス1階)
 仲田の森の「遺産」を紹介します。
仲田の森遺産発見プロジェクト
共催 TownFactory一級建築士事務所
法政大学エコ地域デザイン研究所
自然体験広場の緑を愛する会
後援 神楽坂建築塾
    ひのアートファスティバル
http://www.geocities.jp/hino_art/
共催:ひのアートファスティバル実行委員会 日野市中央公民館
※「仲田の森遺産発見プロジェクト」は「ひのアートファスティバル」の参加団体です
    イベント詳細
タチカワオンライン
     

2009.07.03

  メンバー一覧を更新いたしました。[英語版:English version]
     

2009.05.21

  2009年度プロジェクト概要を更新いたしました。
     

2009.04.28

  2009年度からの新体制のメンバー一覧を更新いたしました。[英語版:English version]
     
     
     
     [2004年度更新履歴]
     [2005年度更新履歴]
     [2006年度更新履歴]
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     [2009年度更新履歴]
     

 

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