【開催告知】第15回外濠市民塾 ~路上で発見!わたしたちでつくる外濠新名所~

【開催告知】第15回外濠市民塾 ~路上で発見!わたしたちでつくる外濠新名所~

今回の外濠市民塾では、外濠の新たな魅力を発見し、オリジナルの新名所をつくるまちあるきとワークショップを開催します。ゲストに、路上観察家で著名な林丈二氏をお招きし、まちを歩き、見慣れた風景のなかに、おもしろさを発見する極意を学びます。本にもネットにも載っていない、世界でここにしかない外濠新名所を一緒に描いてみましょう。

■会 場:
     DNPプラザ2階 (東京都新宿区市谷田町1丁目14−1)

■日 時:
     2024年 6月1日(土)13時~17時  

■プログラム:
レクチャー:水辺の路上観察(講師:林丈二)
まちあるき:会場周辺
ワークショップ:外濠新名所の作成
※終了後、懇親会の開催を予定しています

■服装:当日はまちあるきを行いますので、歩きやすい服装でお越しください。

■定員:60名(先着順)

■主催:外濠市民塾

■参加方法: 下記QRコードより参加フォームへ記入
 https://forms.office.com/r/S1u4DsRRjs
(難しい場合のみsotobori.citizen@gmail.com宛に、お名前・ご連絡先をお送りください)

詳細(ちらし:PDF)はこちらをクリックしてダウンロードしてください。

【開催告知】第5回雨水基準制度シンポジウム「雨水法施行10年とグリーンインフラの進展」(開催日2024年5月17日(金))

【開催告知】第5回雨水基準制度シンポジウム「雨水法施行10年とグリーンインフラの進展」(開催日2024年5月17日(金))

当研究センター主催シンポジウム:第5回雨水基準制度シンポジウム「雨水法施行10年とグリーンインフラの進展」を法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワーにて開催いたします。

「水循環基本法」と「雨水の利用の推進に関する法律」(雨水法)が2014年に制定されて10年となりました。この間、地球環境は温暖化を通り越して「地球沸騰化」の時代と呼ばれる状況に悪化しています。世界中で豪雨や渇水が頻発し、対策としてグリーンインフラへの取り組みが加速しています。2030年を目標とする30by30の取り組みも始まっています。国土交通省では2021年に「流域治水プロジェクト」を提唱し、雨水への取り組みも官民問わず全ての主体が関わる課題となりました。民においてはオンサイト雨水対策及びグリーンインフラとしての「雨庭」に注目が集まっています。これに伴い、これまでの雨水タンクや貯留槽のあり方についても見直しが求められています。雨水活用は、雨水制御にとどまらず、生物多様性や脱炭素にも関わるグリーンインフラのキーアイテムとして再認識されています。しかし、雨水活用の技術的な基準や制度は依然として整っていません。如何に基準や制度などの仕組みを整えるか、その課題を洗い出し今後に向けた展望を描きたいと思います。

【日時】2024年5月17日(金) 14:00~17:30
【会場】法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階スカイホール
【開催方式】リモート併用

【開催者】
主催:法政大学エコ地域デザイン研究センター
   公益財団法人 雨水貯留浸透技術協会
   特定非営利活動法人 雨水まちづくりサポート
   一般社団法人 日本建築学会 あまみずのこれからを考える小委員会
後援:国土交通省

【参加費】無料

【参加方法】要事前申込:下記URLから申し込んでください。
申込先:https://x.gd/f3MDi

<プログラム>
【事前報告】Web上に動画を掲載 2024年5月1~17日
 状況報告:「雨水基準制度研究会のこれまでの活動」/屋井裕幸(雨水貯留浸透技術協会)
 世田谷区グリーンインフラガイドライン紹介動画

【シンポジウム】
14:00
主催者挨拶:エコ地域デザイン研究センター長
趣旨説明:神谷 博(法政大学エコ地域デザイン研究センター客員研究員/NPO雨水まちづくりサポート理事長)
来賓挨拶:国土交通省
基調講演:「熊本における雨庭の取り組み・2030by2030」島谷幸宏(熊本県立大学特別教授)

15:00
報告1:自治体分科会
  ①「世田谷区グリーンインフラガイドラインの策定」/世田谷区豪雨・下水道対策課
  ②「自分でもできる雨庭づくりの手引き」/世田谷トラストまちづくり
報告2:雨にわ分科会
  「雨庭の性能にかかわる調査研究」/屋井裕幸(雨水貯留浸透技術協会)
報告3:製品分科会
  「雨水タンク~雨庭システムについて」/岡田誠之(NPO雨水まちづくりサポート副理事長)

16:00
パネルディスカッション:「雨水活用の基準や制度を考える」
  話題提供:「雨のインフラはどうあるべきか」/古米弘明(東京大学名誉教授)
  パネリスト:古米、島谷、世田谷区、世田谷トラストまちづくり、屋井、岡田
  コーディネーター:神谷 博

17:25 閉会挨拶:日本建築学会
17:30 閉会
18:00 交流会 ボアソナード・タワー25階スタッフクラブ(予定)

<展示>
会場内にてパネル展示
雨水関連及びグリーインフラ関係のパンフレット等の展示、配布

++++++++++++++
【事務局】雨水基準制度研究会
連絡先:NPO雨水まちづくりサポート amemachi.supo@gmail,com
TEL 03‐6455‐4200 担当:神谷

詳細は こちら(フライヤー)を参照ください。

「2023年度報告書」を刊行いたしました

「2023年度報告書」を刊行いたしました

目 次

はじめに ・・・・・・ 1

1 プロジェクト報告
テリトーリオプロジェクト

武蔵野・多摩プロジェクト(神谷博)・・・・・・ 4
瀬戸内プロジェクト(樋渡彩(陣内秀信))・・・・・・ 12
斐伊川島根半島プロジェクト(高見公雄、堀川洋子)・・・・・・ 18
佐原域学連携プロジェクト(小島聡)・・・・・・ 26
江戸東京周辺プロジェクト(根崎光男、馬場憲一)・・・・・・ 28
東京都心プロジェクト
外濠市民塾(福井恒明) ・・・・・・30
千代田学事業―橋詰空間等を活用するウォーカブル滞留空間創出の検討と運営実験―(高見公雄) ・・・・・・32

2 関連研究(2022年度報告会第1部)
「市街地整備推進による自然・地形改変の経緯に関する研究-「水の郷日野」を中心に-」志村綾音 ・・・・・・36
「近世以降の佐原における地域構造の形成」志村遥奈・・・・・・ 42
「都市近郊型酪農と白牛酪~江戸の乳製品から学ぶ持続可能な酪農~」櫻井空斗・・・・・・ 48
「銭湯から考える「まちの継ぎかた」」栗生はるか ・・・・・・50
「隅田川かわてらす「ASAGE CAFE 浅草蔵前」」阿部彰 ・・・・・・54

3「アーバンとルーラルの対と融」(2022 年度報告会第 2 部)
イントロダクション:陣内秀信(法政大学特任教授) ・・・・・・58
「懐かしい未来に向けて~地域循環を取り戻す~」石神隆(法政大学名誉教授)・・・・・・ 63
「地域からの発信で活性化する~イタリアとあわら温泉の事例から~」小堀哲夫(法政大学デザイン工学部教授)・・・・・・ 71
ディスカッション:陣内秀信,木村純子,小島聡,根崎光男,石神隆,小堀哲夫 ・・・・・・75

4 基調講演録(第 47 回法政大学大学院まちづくり都市政策セミナー
「新たな地域主義の構想に向けて」(2022 年 12 月 17 日開催)より)
「石牟礼道子の世界と地域の未来~生命たちの賑わいを感じ取れるか?~」田中優子(法政大学名誉教授) ・・・・・・86

5 研究業績
研究業績 ・・・・・・118

6 活動報告
活動報告・・・・・・ 136

法政大学エコ地域デザイン研究センター メンバー ※2024 年 3 月現在 ・・・・・・ 138

【開催告知】国際シンポジウム「100年後の安心のためのTOKYO強靭化世界会議」が開催されます(2024年5月8日を中心として)

【開催告知】国際シンポジウム「100年後の安心のためのTOKYO強靭化世界会議」が開催されます(2024年5月8日を中心として)

当研究センターの所員が登壇する国際シンポジウム「100年後の安心のためのTOKYO強靭化世界会議」がイタリア文化会館にて2024年5月8日を中心として、5月7日(火)~5月9日(木)に開催されますのでお知らせします。


特に、2024年5月8日(開催場所:イタリア文化会館 10時開会)は、海外の専門家や東京都知事も参加する内容の濃いパネルディスカッションも行われ、当研究センターの特任教授 陣内秀信(じんない ひでのぶ)、客員研究員 樋渡彩(ひわたし あや)が登壇します。
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開催日:2024年5月8日(水)10~18時
会場:イタリア文化会館ホール
【参加費】無料
【事前申込制】https://x.gd/g0vjN
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国際シンポジウム内容詳細は こちら(実行委員会HP) を参照ください。
チラシはこちらからダウンロード可能です。

【開催告知】外濠水上コンサート「奏」(開催日2023年9月5日(火))

【開催告知】外濠水上コンサート「奏」(開催日2023年9月5日(火))

■開催日日程:2023年9月5日(火)   
※雨天中止 予備日2023年9月7日(木)
■受付時間:17:30開場
      18:30開演~20:30閉演
■場所:CANAL CAFE(東京都新宿区神楽坂1-9)
■出演アーティスト:二部モダンジャズ研究会、クロスオーバー研究会、1団体募集中
 Jazz3曲演奏予定!!
■料金:
 テラス席  ——————–  3,000円
 ボート席  ——————–  3,200円 
 ボート&テラス席  —— 3,400円
 全席2ドリンク付き(アルコール・ソフトドリンク選択可)
 当日現金払い
※ただし、ボート乗船前、乗船中のアルコール摂取は禁止です。
 アルコールを注文される場合は、ボート乗船後にお願いします。

■座席毎の説明
テラス席 67席:まちの日常を映す外濠が望める
ボート席の賑わい、水面の揺らぎ、まちの活動が背景に広がる屋外座席
外濠に向かった座席に案内いたします。

ボート席 5艘13人:外濠をゆったり体感し、非日常を味わう残り4艘です!
ボートに揺られ、雑多な日常から距離を取る開放感あふれる座席
二人乗り、三人乗りボートにご案内します。
一人から乗船予約受け付けておりますが、5艘埋まり次第締め切らせて頂きます。

ボート&テラス席 5艘15人:外濠を望み体感する、外濠の全てを味わう残り3艘です!
 外濠に揺られ、外濠やまちを感じる贅沢な座席
第一部の演奏をボート上で楽しみ、第二部からの演奏はテラス席に移動します。
三人乗りボートにご案内します。
一人から乗船予約受け付けておりますが、5艘埋まり次第締め切らせて頂きます。

◆より水辺を楽しむために
SNSで「奏」をシェアして頂き、こちらで確認できた方は、優先的に前の方の座席に案内致します!
下記フォームにInstagram,X(旧Twitter)のアカウント名がわかるものをお載せください。
水上観覧希望で早くご来場された方は、水上でボートを楽しむことができます。
追加料金でカナルカフェがご用意するドリンク・フードもお楽しみいただけます。
乗船前にお手洗い、飲食物の購入等を済ませてから水上をお楽しみください。

■持ち物・服装
入場料・虫よけグッズ・座席に敷くクッション等・汚れを気にしない服

■注意
より多くの方に水辺空間を味わって頂くため、お一人様で水上・陸上両方のお席のご予約は承っておりません。
 受付終了間際になりますと、最初から船上でお楽しみいただけない場合がございます。
当日、ボート席からテラス席へお席を変更することはできますが、当日席へのご案内、ボート席の料金を頂きますこと、予めご了承ください。
お席の変更は9/2までに、下記メールアドレスにて受け付けますので、ご連絡下さい。

■連絡先   ※カナルカフェへのお問い合わせはご遠慮願います。
メール:kanadejikouiin2023@gmail.com
主催:KANADE実行委員会 2023
場所提供:カナルカフェ
当日連絡先:調整中 (代表 坂本海斗)

■その他
□雨天時は中止となります。中止の場合は前日までにお客様のアドレスにご連絡差し上げます。

□個人情報の取り扱いについて
このイベントでお客様よりいただきました個人情報につきましては、
こちらで厳重に管理し、このイベントでのご連絡以外には使用いたしません。

□料金は、入場の際に頂戴いたしますので当日ご用意ください。
 ※また料金の一部はボートの維持管理費が含まれます。カナルカフェ様のご厚意で東日本大地震の復興支援金として利用されます。

□キャンセルにつきましては、前々日は50%、前日、当日は100%をこちらが指定する口座へお振込みいただきます。

■協賛
外濠水辺再生協議会

【開催告知】「玉川上水・分水網上下流連携総括シンポジウム」が開催されます(2023年7月19日)

【開催告知】「玉川上水・分水網上下流連携総括シンポジウム」が開催されます(2023年7月19日)

当研究センター所属研究員 福井恒明(法政大学デザイン工学部教授)が係るイベント「玉川上水・分水網上下流連携総括シンポジウム」が 銀座ブロッサム中央会館 ホール にて2023年7月19日開催されますのでお知らせします。江戸東京研究センター特任教授/法政大学前総長 田中優子 も出演します。

【講演日時】令和 5 (2023)年 7 月 19 日(水)14 時から(17 時終了予定)
【会場】銀座ブロッサム中央会館 ホール (住所:東京都中央区銀座 2-15-6 電話:03-3542-8585)

【プログラム】
基調講演1「江戸文化と玉川上水」法政大学前総長 田中 優子
基調講演2「江戸・東京の水まわり」作家 門井 慶喜
基調講演3「玉川上水上下流を中心とした東京の水循環」中央大学研究開発機構教授 山田 正
 ~休憩~
パネルディスカッション
 通水実現に向けての展望「夢のある東京の水辺づくり」
 パネリスト:沿川市区長(調整中)
 コーディネーター:水文・水資源学会長 沖 大幹(東京大学教授)

【主催】玉川上水・分水網を生かした水循環都市東京連絡会
【共催(予定)】中央区、日本橋水辺再生研究会、外濠再生懇談会、玉川上水ネット他
【後援(予定)】東京都、沿川市区、国土交通省、内閣官房水循環政策本部事務局他

詳細はこちら(フライヤー)をご覧ください。

【開催告知】「イタリア都市史研究への挑戦-その軌跡と展望」シンポジウムが開催されます(2023年7月7日)

【開催告知】「イタリア都市史研究への挑戦-その軌跡と展望」シンポジウムが開催されます(2023年7月7日)

当研究センター所属研究員が参加するシンポジウム「イタリア都市史研究への挑戦-その軌跡と展望」が イタリア文化会館 にて2023年7月7日開催されますのでお知らせします。

■Program
 【総合司会】伊藤毅
ご挨拶:シルヴァーナ・デマイオ(イタリア文化会館館長)13.00‐13.05
趣旨説明:野口昌夫 13.05‐13.35
研究の軌跡と展望: 13.35‐16.50
   I 古代と中世   黒田泰介「ルッカ:スポリア、再利用、そしてレスタウロ」
             片山伸也「シエナの壁からポルティコの町へ ─ 建築と都市の境界」 
   II ルネッサンス  赤松加寿江「近世フィレンツェの祝祭からみた ふるまいの空間・領域・景観」
            青木香代子「近世ヴェネツィアにおける社会的変革と都市空間」
   III 近代     會田涼子「歴史的都市フィレンツェの近代化とその後」
            樋渡 彩「19 世紀から 20 世紀初頭におけるヴェネツィアの空間構造の変化」 
   IV テリトーリオ 植田 曉「構造的に読むオルチャ渓谷のテリトーリオ」
            稲益祐太「プーリアの建築・都市・テリトーリオの空間史」
            福村任生「文化的景観としてのアゾロ」
休憩  16.50-17.00
対談 陣内秀信 × 野口昌夫  司会=伊藤毅 17.00-18.00

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開催日:2023年7月7日(金)13~18時
会場:イタリア文化会館ホール
【参加費】無料
【事前申込制】https://iictokyobooking.net/rsv/6206/
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詳細はこちら(フライヤー)をご覧ください。

【開催告知】第4回雨水基準制度シンポジウム「雨水活用の現状と基準や制度を考える」~グリーンインフラの進展を見据えて~を開催します(2023年5月17日)

【開催告知】第4回雨水基準制度シンポジウム「雨水活用の現状と基準や制度を考える」~グリーンインフラの進展を見据えて~を開催します(2023年5月17日)

きたる2023年5月17日(水)開催の第4回雨水基準制度シンポジウム「雨水活用の現状と基準や制度を考える」~グリーンインフラの進展を見据えて~ を、当研究センターが主催致しますのでお知らせします。

「水循環基本法」と「雨水の利用の推進に関する法律」(雨水法)が2014年に制定されて9年が経ちました。この間、地球温暖化に伴い「極端気象」と呼ばれような状況が加速しています。雨の降り方も、豪雨や渇水が世界的に頻発するようになり、日本でも「グリーンインフラ」が2021年に国策化され、同年に「流域治水プロジェクト」が始まりました。今や全ての人々が雨水制御や生物多様性に関わることが求められています。雨水との関りにおいて、その仕組みを整えることは大事ですが、技術的な基準や推進のための制度などはまだ整っていません。どのような基準や制度などの仕組みを整えるべきか、その課題について議論を交わしたいと思います。

開催日時:2023年5月17日(水)10:00~17:00

会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階

■Program
10:00 開会
 【主催者挨拶・趣旨説明】雨水基準制度研究会
         【挨拶】国土交通省
 【基調講演】
   講演1:「NbS(自然を基盤とした解決策)としての雨庭都市を目指して」
      /森本幸裕(京都大学名誉教授)
   講演2:「水循環の改善と雨水活用の役割(仮題)」
      /榊原 隆(八千代エンジニヤリング統括技師長)
12:00~13:30 昼食及び展示セッション
13:30
 【報告1】自治体分科会「京都市における雨庭の取り組み」*リモート講演
      /豊田幸宏(京都市建設局みどり政策推進室)
 【報告2】雨にわ分科会「誰でもできる雨庭づくりWS」
      /角屋ゆず(世田谷トラストまちづくりセンター主任)
 【報告3】製品分科会
      /「雨水循環型壁面緑化システム」大林修一((株)プラネット代表取締役)
15:50 休憩
16:00
 【パネルディスカッション】「雨水活用の現状と基準や制度を考える」
  パネリスト:報告登壇者 及び 屋井裕幸(雨水貯留浸透技術協会常務理事)
  コーディネーター:神谷 博(NPO雨水まちづくりサポート理事長,法政大学エコ地域デザイン研究センターおよび江戸東京研究センター客員研究員)

主催:法政大学エコ地域デザイン研究センター
   公益社団法人雨水貯留浸透技術協会
   特定非営利活動法人雨水まちづくりサポート
   日本建築学会あまみずのこれからを考える小委員会
後援:国土交通省

参加費:無料
要申込:https://forms.gle/TdBAZ8k7cfJTu5fU6

詳細はチラシ(画像)をご覧ください。

令和5(2023)年度「千代田学」事業提案制度に,法政大学エコ地域デザイン研究センター 高見公雄 が採択されました

「千代田学」事業とは…
東京都千代田区は、千代田区内にある短期大学、大学、大学院等の研究機関が千代田区の様々な事象を多様な切り口で調査・研究することを「千代田学」事業と名付け、その定着と発展、また、各学校が区及び地域と連携を図ることを目指して、事業経費の一部を補助しています。

 2023(令和5)年度「千代田学」事業に、法政大学エコ地域デザイン研究センター 高見公雄 教授が応募した以下の事業が千代田区に採択されました。

【事業名】橋詰空間等を活用するウォーカブル滞留空間創出の検討と運営実験

【研究代表者】高見公雄(タカミキミオ)
法政大学エコ地域デザイン研究センター長/法政大学 デザイン工学部 都市環境デザイン工学科 教授

「令和4年度 千代田学事業研究成果報告書」 を刊行しました

「千代田学」事業とは…
東京都千代田区は、千代田区内にある短期大学、大学、大学院等の研究機関が千代田区の様々な事象を多様な切り口で調査・研究することを「千代田学」事業と名付け、その定着と発展、また、各学校が区及び地域と連携を図ることを目指して、事業経費の一部を補助しています。

 2022(令和4)年度「千代田学」事業に、法政大学エコ地域デザイン研究センター(法政大学デザイン工学部建築学科)岩佐明彦教授が応募した以下の事業が千代田区に採択されました。

【事業名】社会的包摂と場所愛着からみた千代田区内の着座空間評価

【研究代表者】岩佐 明彦(イワサ アキヒコ)
法政大学エコ地域デザイン研究センター 兼担研究員(応募時はセンター長)/法政大学デザイン工学部建築学科 教授

【事業実施期間】2022(令和4)年4月1日から2023(令和5)年3月31日まで(1年間)


目次はこちら「令和4年度 千代田学事業研究成果報告書 社会的包摂と場所愛着からみた千代田区内の着座空間評価」からご覧いただけます。