令和2年度 千代田学事業研究成果報告書 内濠地域におけるアドホックな賑わいの可視化

2021年3月発行
法政大学エコ地域デザイン研究センター

事業名:内濠地域におけるアドホックな賑わいの可視化
研究代表者:岩佐 明彦

⽬次
1. はじめに:新型コロナ肺炎流⾏による「賑わい」の変化
2. 本事業の⽬的:ポストコロナを⾒据えた賑わいの可視化
3. ⽅法:Wi-fi パケットセンサによる賑わいの抽出
  3.1. Wi-fi パケットセンサの仕組み
  3.2. Wi-fi パケットセンサの課題(問題点)
4. 対象地区の特徴と計測装置の設置:
  4.1. 地域経済分析システム(RERAS)による地域特性把握
  4.2. 東京都市圏パーソントリップ調査による地域把握
  4.3. 計測装置の設置
5. 計測結果の分析:
  5.1. 計測データのフィルタリング
  5.2. 滞留の抽出⽅法
  5.3. 流動の抽出⽅法
6. ⽇⽐⾕公園における賑わいの可視化
  6.1. センサの観測数(アドレス数)
  6.2. センサ毎の滞留時間
  6.3. センサ間の移動量(流動)
  6.4. 3つの地点のセンサで観測された移動(園内の回遊⾏動)
  6.5. ⽇⽐⾕公園の賑わいの可視化
7. 内濠地区における賑わいの可視化
  7.1. センサ毎の観測数の⽐較
  7.2. センサ毎の滞留時間
  7.3. センサ間の移動量
  7.4. 内濠地区の賑わいの可視化
8. まとめ:本事業のまとめと展開
9. 参考⽂献:
10. 謝辞

千代田区ウェブサイトから報告書PDFをダウンロードすることができます。
※掲載期間は直近3年間分とのことで,以降はリンク切れになる可能性がありますのでご了承ください
(研究者,学生など,報告書を入手されたい方は,エコ地域デザイン研究センター事務局にお問合せください)
「内濠地域におけるアドホックな賑わいの可視化」
報告書1(PDF:1,434KB)/ 報告書2(PDF:1,227KB)/ 報告書3(PDF:1,171KB)/ 概要(PDF:654KB)