外濠市民塾

概要

「史跡江戸城外堀跡」として国の史跡にも指定されている外濠には、戦後の高度成長期を経て、水辺空間のアメニティ、景観面で周辺地域との調和、多様な生物が共存する自然の確保といった課題があり、この現状は望ましい姿ではありません。
外濠のそばで働き、住み、歩き、暮らしている市民や企業が思いを共有し、都心の貴重な水辺である外濠を望ましい姿に変えるための議論をする場として「外濠市民塾」を立ち上げました。

代表者
主催:外濠市民塾実行委員会(委員長:法政大学特任教授 陣内秀信)
法政大学エコ地域デザイン研究センター 、江戸東京研究センター
東京理科大学外濠及び神楽坂地域調査研究推進室
大日本印刷株式会社
ソーシャルイノベーション研究所

主な活動内容

主に下記の4つの活動を行っています。

セミナー:
外濠の歴史文化・環境など様々な視点について地域の方や専門家を招いたセミナーを行います。
まちあるき:
外濠やその周辺のまちを解説を聞きながら歩きます。セミナーで聞いたことを現地で確かめます。
ワークショップ:
各回のテーマに沿って参加者が意見を出し合い、話し合うことによって外濠に関する共通理解を深めます。
記憶のアーカイブ:
地域の方にヒアリングを行い、外濠に関する様々な記憶を記録する活動を進めています。
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主な成果

◆2014年度
第4回外濠市民塾(2014.10.18)
◆2015年度
 ・第5回外濠市民塾(2015.4.11実施)

◆2013〜2016年度
・7回の「外濠市民塾」イベント、1回のフォトコンテストを開催
◆2017年度
第8回外濠市民塾(2017.4.22)
◆2018年度
 ・外濠水上調査会(2018.4.14)
 ・第9回外濠市民塾(2018.7.15)
◆2019年度
第10回外濠市民塾(2019.8.7)

外濠市民塾facebook  https://www.facebook.com/sotobori