千代田学

概要

エコ地域デザイン研究センターでは千代田区に関する研究について区が補助する「千代田学」事業に2007年度より継続して採択され、地域の歴史文化、空間特性や景観的価値、現状の課題について研究を進めています。

代表者:福井恒明(エコ地域デザイン研究センター センター長、デザイン工学部都市環境デザイン工学科教授)

主な活動内容

2018年度は「九段・神保町地区の地域史資料アーカイブ化とその表現に関する調査・研究」という内容で採択を受けました。地域史資料の収集を行い、その内容を容易に確認できるアーカイブシステムの構築を行います。また地域史の概要を容易に理解できるヴィジュアル表現について研究を行います。

シンポジウム等 開催報告

主な成果

◆2015年度
「千代田区デジタルアトラスの活用〜歴史文化と賑わいの可視化〜」
◆2016年度
「千代田区デジタルアトラスの活用〜歴史文化と賑わいに関するコンテンツ充実〜」
◆2017年度
「千代田区における都市の賑わい可視化と展開の処方箋」
◆2018年度
「九段・神保町地区の地域史資料アーカイブ化とその表現に関する調査・研究」
◆2019年度
2019年度「千代田学」事業に本学から2件採択

※直近(3箇年)分については千代田区ウェブサイトに報告書が掲載されています。
https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kurashi/volunteer/tean-ichiran.html